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不況期は筋肉質になるチャンス

 先日、某企業(営業系)でミッションコーチング研修をさせていただきました。

 

今年の春から全6回で行ってきたミッションコーチング研修でしたが、

当初、営業担当からは、

不況だから安いものしか売れない。。。

自分の地域は特に価格に敏感で、財布のひもが固い。。。

以前は、向こう(お客)から注文が来たのに。。。

 

という弱気の声が多かったのですが、

 

どんな時代でも、必要なものは求められる。

 

売れないのは、お客様の本当のニーズをつかめていないことと、

お客様の心をつかめていないこと。

 

と意識を切り替え、自社と自分の本当の強みを発見し、集中するセミナーと

ワークをしてきました。

そして、先月くらいから売上げがグッグッと上がってきました!

さらに今月はグッグッグッ!!と上がり調子。

 

売上げ上昇と共に、暗かった社内が明るくなり、社長の顔はまだまだ厳しいですが、

目は笑ってきました。

 

売上げ上昇は、気分も上がるようで、強気になってきた社長からは、これから年末に向けて、来年度の戦略コーチングを依頼されました。

 

不況期は、自社を筋肉質に切り替えるチャンスでもあるようです。

 

ビジネスフロンティア21

パーソナル顧客を開拓する

 昨年から、パーソナルな顧客を開拓したいというオーダーが増えました。

 

今まで企業向けのサービスを提供していた、人材紹介会社、人材教育会社、企業内セミナー講師が、長く続く不況の影響で、企業の予算が激減し仕事が無くなってきたからのようです。

 

企業向けのマーケティングと、パーソナル(個人客)向けのマーケティングは違います。

どちらも難しいですが、小さな会社や個人で活動している場合は、どちらかを主体にして行動を絞り込まないと、どちらも開拓出来ません。

 

自社の顧客が、企業1社しかない状態を「オンリーさん」といいますが、こういう状態は危険です。

契約が解除されると、途端に事業が成り立たなくなります。

 

こういう不況期は、小さくても取引先がたくさんある方がリスクヘッジになります。

 

パーソナルマーケットのニーズをしっかりつかみ、自社が提供出来るもので、他社と違う差別化した強みを明確化して、そこに集中することが決めてとなります。

 

その際、パーソナルマーケットを広く見ないで、自社の影響圏内にあるパーソナルマーケットニーズにフォーカスすることがコツだと思います。

 

ニーズをつかめとは古くから言われていることですが、私が見てきたたくさんの企業や事業主で、『自社の顧客が誰か(特性)や、その本当のニーズは何か』という問いかけに瞬時に明確に答えられた経営者はとても少なかったです。

新規のコーチングクライアントに聞いた段階では、

 

かんたんなようでニーズをつかむことは難しいですね。

日本フードアドバイザー協会 コーチングセミナー&交流会

 

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 日本フードアドバイザー協会主催のセミナー交流会を開催しました。場所は東京池袋サンシャイン60の58階にある眺望の素晴らしい『レストラン・クルーズクルーズ』

 

 

外食関連企業60社に集まっていただきました。セミナーのテーマは、『モチベーションコーチング』です。

ビジネスをしていく上で、経営者もスタッフもモチベーションは極めて大切です。

特に不況に時こそ人材教育に力を入れる必要があると言われます。好況時は集客もいいし、経営も良いので、経営者もスタッフもそれなりに生き生きしています。

 

しかし、不況期に入ると、社内の空気も沈みがちになり離職者も増え、負のスパイラルに入りやすくなります。そこでミッションコーチングという観点からモチベーションの高め方についてお話いたしました。
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敬愛する外食専門コンサルタントの宇井義行先生と記念写真。フードアドバイザー協会では、宇井先生の34年間の外食専門コンサルタントとしてのキャリア、スキル、知識等をコアコンピタンスとしたカリキュラムによるフードアドバイザーの資格講座を提供します。

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 現在、世界的に広がっているシータヒーリングの日本代表である宮崎裕之さん(右)と、弊社のホームページを作成管理してもらっているイノセントグリーンの堀 雄太さん(左)

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タヒチアンノニビジネスで活躍されている鈴木峰雄さん(写真下)。いつも健康的に生き生きされています。
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将来フードの世界で活躍することをミッションにしていて、現在勉強中の二宮由貴さん(写真下左)。

日本箸文化協会代表の小倉朋子さん(写真右)、箸の使い方を通じて精神性の大切さや良き文化の普及をされています。

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ビジネスボイストレーナー(通称:ビジボ)の秋竹朋子さん(写真下)。秋竹さんには7/10のクラブサクセスの講師も務めていただきます。一流のピアニスト&声楽家です。

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株式会社アローフィールド専務の矢野秀樹さん(写真下)は、フードアドバイザー協会・九州のリーダーです。

博多から駆けつけてこられました。 

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ミッション・コーチングセミナー

  

 
心友の和久井海十(わくい かいと)】さんから、セミナー講師の依頼を受けて、
6月12日(土)にミッション・コーチングセミナーを行うことになりました。
 
 
 
和久井さんはモバイル・マーケッターとして、ブログ・メルマガ・ツイッター・アイフォーン等を駆使しての
集客や広告の専門家です。
 
 
 
「モバイルというセルフメディアは、大変有効な広告媒体ですが、
その中心の強みはお客様が作らないといけないため、強みを発見する
ミッションコーチングセミナーの依頼をしたい」。とのことです。
 
 
 
★★セミナー申し込みはRadiantの和久井さんになります。
   末尾に申し込み用のURLがありますのでご確認ください。
 
 
 
 
*****以下がご案内です。↓↓↓******
 
 
 
 
 
電通が発表した09年の広告費は、
国内の総広告費が、前年比11、5%減↓の5兆9222億円
新聞は、18、6%減↓
テレビは、10、2%減↓
雑誌は、25、6%減↓
ラジオは、11、6%減↓
インターネットは1、2%増↑

という過去最大の下げ幅でした。



政府が成長戦略無き、ばらまき政策に走る中、長期不況へと向かっているような状況です。



そんな厳しい時代だからこそ、
自分のビジネスをいかに成功させるかが経営者には
問われています。




不況期に入ると、本当に必要なものしか買ってもらえない。
とテレビや新聞では語られています。



まさにその通りですね。



確かに、ユニクロやヤマダ電気、アウトレットモールなどは
連日にぎわっています。



流行っている店(企業)と、閑古鳥が鳴いている店(企業)との違いは何か。。。



それは、『必要とされているかどうか!』
必要とされている店(企業)は支持され、必要とされていない店(企業)は
淘汰されていきます。



それが加速的にはっきりするのが不況期と言われているそうです。



では、我が社(自分のビジネス)は、どうやって『必要とされたらいい』のでしょうか?



我が社はなぜ存在出来るのか?
誰の役に立つのか?
何の役に立つのか?



これは、コーチング・カンバセーション(coaching conversation)という、
ミッションを探す際に使うコーチング特有の質問ですが、このような数種類の質問に
考え続け、答え続けて、自らのミッションを探す方法があります。



ミッション(使命)とは、誰の中にも必ず存在する大切なものです。



戦略論では、「組織において最も大切なものはミッション(使命)であり
ミッションが失われたときに組織は死滅する」と言われています。



ミッションとは、簡単に言えば「誰の何の役に立つか」という想いです。



『誰の役に立つか、何の役に立つか』
コンセプトとも言います。
はっきりすればするほど「差別化した強みとなります」




ミッションとは自分らしい、もっとも充実感のある生き方であり、
情熱を感じる生き方ともいえます。



自分の本当にやりたいことであり、やるべきものでもあります。
強みそのものです。



これからの時代。



お客様が価値を感じる必要な店(企業)になれるかどうかが、
生き残っていけるかどうかを決めます。


ここでいう価値とは、強みであり差別化出来ているかどうかということです。



皆さんは、



自分の強みをはっきり理解していますか?
強みを見込み客に伝えていますか?
お客様に強みが伝わっていますか?
 
 
 
このセミナーでは、強みをコアとした、
集客の原則
成約の原則
リピーターの原則
紹介の原則
もお伝えします。




『ミッションと強み』は、経営者・事業主・これから起業したい人が、
すでに持っているものの中からコア(中心)を作ります。



無いものをいくら探したり、意識してもそれは何も生み出せないか、
生み出すまでに相当な時間が浪費されてしまいます。



今持っているもので、お客様が喜び、競合(ライバル)にないサービスや商品という
『微々たる差』、『微差(びさ)』を見つける中で強みを見つけ、強みに戦力を集中する
事で大差を生み出します。



これこそ、厳しい経済環境の中でも
新規客を増やし
リピーターを増やし
紹介をいただくことの出来る戦略にほかなりません。



この不況の中でも業績を伸ばしている会社やお店には、この強み戦略がはっきりあります。



現状を打破して、新しいステージで活躍したい方にお勧めのセミナーです。




◆◆講師━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆


水村和司
SITIAJAPAN 代表
クラブ・サクセス 主催

総合商社系販社にて営業に従事。
その後、大手接骨院&マッサージ運営会社にて経営企画に携わり接骨院やマッサージ店の展開や再生を行う。
1995年よりカウンセラー育成専門のスクールの運営。
2006年より、人々が幸福に繁栄するためのミッション・コーチングと、スクールや協会専門の組織化コンサルティングに
自分自身のミッションを見いだす。
現在アクティブユーザー500名を超えるミッション・コーチ並びに、コンサルタントとして活動中。
最近は、クライアントの成功実現を加速するために、毎月複数のビジネス交流会を運営し、
積極的なビジネスマッチングやプロデュースを行っている。




◆◆詳細━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆


◆日 時: 6月12日(土)
       18:15 会場 受付開始
       18:45  セミナースタート 90分
       20:15 講演終了 名刺交換会
       20:45  終了 撤収

       その後、希望者は懇親会

       事前申し込み制


◆会費:  セミナー1名 5、000円 (事前振り込み)
                    7,000円 (当日支払い)

       懇親会 1名 4、500円

       セミナー懇親会両方参加で事前振り込みは 8、500円です。

       ☆当日キャンセルの方は、セミナー・懇親会共に
         ご返金できませんのでご了承ください。



◆セミナー会場:

東京ウィメンズプラザ(青山学院大学の青山通り向かいになります)
第一会議室AB

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

渋谷駅から徒歩12分  メトロ表参道駅から徒歩7分
 

 


◆懇親会 会場:

炭火串焼 東方見聞録 かくれ伽 表参道
http://r.gnavi.co.jp/g078812/


21:20スタート 2時間

メトロ表参道駅から徒歩7分

 



◆申し込み方法:

申し込みフォームから申し込みください
 ↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=62221

事前振り込みとなります。
前日までに入金確認できない場合は
当日料金となりますのでご注意ください。

申し込みされますと
確認メールに振り込み先を記載しておりますので
ご確認後振り込みください。

 



 
 

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆



自社や自分のミッションや強みをはっきりさせたい方
これから起業を考えている方
ビジネスをもう一段発展させたい方にお勧めです。


ご参加をお待ちしております。



感謝の気持ちを込めて
Radiant 和久井海十

スクールビジネス

 先週は、東京で41年ぶりという遅い降雪もあり、

 

寒い日々を過ごしましたが、少しづつ暖かくなるようですね。
 
 
暑さには強いのですが、寒さにはとても弱いので助かります。
 
 
 
私は、ミッションコーチングと、スクール専門のコンサルティングというビジネスをしています。
(2本柱です)
たくさんのスクールのコンサルティングと、いくつかの経営を経験してきました。
 
 
 
スクール業というのは、情報ビジネスの一種です。
 
 
 
差別化した強みのある情報を、通学・通信といった形態で、
たくさんの人々に販売することがスクール事業です。
 
 
 
コンサルティングの経験の中で、たくさんの成功・失敗のケースを見て
きました。
 
 
 
コンサルティングをさせていただく80%くらいが、よくない状態のスクールです。
 
 
売上げが悪い
集客出来ない
説明会には集まるが入学してもらえない
年々、売上げが落ちている
高額投資をして、インターネット通信の教材やソフトを作ったのに売れない
 
 
 
と言う、悪い状態です。
 
 
 
悪い状態のスクールを業務診断してみると、悪い理由がはっきりと見つかります。
ちなみに、業績の良いスクールの中には、なぜこんなに業績がいいのかわからないというものもあります。
 
 
 
野球の名監督である野村監督(楽天の前監督)は、
『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』という名文句を語られてます。
 
 
 
うまくいってないスクールには、明確な理由がみつかります。
 
 
 
ですので、その悪い理由を、改善していくと業績が浮上していくことが出来ます。
その場合の改善とは、うまくいくための原則を我社に組み込んでいく作業となります。
 
 
 
スクールで勝つ原則には、
①差別化した強みを明確にする(コンセプトメイキング)
②その強みを生かせるターゲティングから外れない
③セルフメディアを生かす
④勝つために徹底的な、勝利の方程式(ステップバイステップのリレーション)を作る
 
等の原則があります。
(もちろんもっとたくさんあります)
 
 
 
そして、さらに自社と同じ分野で、成功しているスクールの研究をすることをします。
その場合、すでに成功しているスクールの今の姿だけを見ても、模範しにくいので注意が必要です。
 
 
 
成功しているスクールは、すでに強者の戦略で活動しています。
資金もあります。
知名度もあります。
ブランドも出来ています。
スタッフもいます。
企業内インフラもあります。
 
 
 
そのスクールを外から観察して真似をするには、なかなか無理があるのです。
 
 
 
では、何を真似するべきか!
それは、そのモデリング(真似をしたい)するスクールの、スタート時の
コンセプト作りや、立ち上げ時の仕事内容を真似していきます。
その頃こそ、今の自社の経営資源や立ち位置に近いからです。
 
 
 
そのような『違いを出す違い』にこそ大きな価値があります。
 
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NLPメタプログラムワークショップ

 
私の心友の前田忠志さんが行う1月11日開催、NLPセミナーのお知らせです。
 
 
前田さんは、東京大学から日本興行銀行に入行し、融資業務、主計業務、銀行統合業務という
超重要なポジションを経験してきました。
しかし本当にやりたい仕事は銀行にはないと、日本興行銀行を退社しました。
その後、経営コンサルティング会社でキャリアを磨き、
現在はIT企業の経営、M&A企業の役員として活躍するかたわら、NLPトレーナーとして
多くの人々の成長や向上のアシストをしています。
 
 
今では有名はNLPですが、10年くらい前は、インターネットで検索すると
夜間離着陸訓練(やかんりちゃくりくくんれん NLP)と、表記されていました。
 
しかし月日は流れ、様々なビジネスシーンで、NLPは活用されるようになってきています。
 
NLPをすべて学ぼうと思うと、膨大な内容になりますが、今回は、メタプログラムという
普段は初級クラスでは学べない内容に絞ってのセミナーとなります。(すごい内容です)
 
★前田さんから、クラブ・サクセス会員&このメルマガを読んでくださっている方には
割引特典をつけてもらいましたのでお知らせいたします。
 
 
 
 
【★★ご案内です★★】
 
 
 
 
 
『自分の無意識を知り、相手の無意識に寄り添う方法がわかる』
NLPメタプログロムワークショップ



セミナー内容は、NLPでメタプログラムと呼ばれるもので、ラポールを築く
強力なコミュニケーションスキルです。

通常、上級の資格認定コース(マスタープラクティショナーコース)
でしか扱っていないので、知る人ぞ知る、というものですが、
受講生には、絶大な人気があります。

NLPを学んでいない人にも、NLPを学んだことのある人にも、
どちらにも、分かりやすいセミナーになっています。
 
 
詳しくはこちらから↓↓↓ (クラブ・サクセス会員、並びに、水村和司の友人知人は割引特典つきです)
http://meta-program.com/shoukai.html
 



 
講師:前 田 忠 志 米国NLP協会認定NLPトレーナー
    1971年生まれ。東京大学経済学部経済学科卒業
    日本興行銀行銀行にて融資業務、主計業務、銀行統合業務に従事。
    コンサルティング会社を経て、
    現在はIT企業の代表取締役、M&A企業の役員として活躍するかたわら、
    NLPプラクティショナー、マスタープラクティショナーとして、ビジネスパーソンへの
    教育やメンタリングを自らのミッションとしてフローに入っている。
    年間40日以上実施しているNLPのトレーニングは、楽しく分かりやすいと定評がある。
 
 
 

詳しくはこちらから↓↓↓ (クラブ・サクセス会員、並びに、水村和司の友人知人は割引特典つきです)
http://meta-program.com/shoukai.html
 
 
 
自分を磨きたい方、コミュニケーション力を高めたい方、
一流講師からNLPを学びたいと思っていた方にお勧めです。
 
 

体力の限界が最初の壁

 

コーチングをして、しばらく経つと成果が出始める。
ビジネスではお客様が増えたり、受注量が増えたりする。
そのような状態ではどんなクライアントも嬉しそうだ。
 
「お陰でお客様が増えました」とか、「忙しくてゴルフに行けないよ~」などと、
軽口をきく人もいる。
そして、さらに数ヶ月経つと、「いよいよ忙しくてクタクタだよ。。」
などと言うが、まだ目は笑っている。
 
さらに経つと、「がんばらなくちゃ」と言いながら目が泳ぎ始める人がいる。
体力の限界だ。
 
ビジネスがフローに入って、最初にやってくる壁は体力だと思う。
体力が壁となり、疲れやつらさから逃れたいと、潜在意識が想い始めると、
どんなにガンバローと頭で思っても、自分でビジネスを小さくしてしまう。
 
だから疲れを取るための、マッサージや休息は投資である。
必ず考えないといけない。
 
疲れきった時に、いきなりランニングやウエイトトレーニングをすると、返って
体を痛めることになるから、初めは受身的なセラピーがいいと思う。
 
そのうち、疲れが取れてきたら、自分のステージを上げるために、
体力を2倍にする目標などを立てて、トライすると、ビジネスの
成果も比例して上がってくることをたくさん見てきた。
 
体も資源ある。
 

自分の人生を、自分で計画しないと・・・

 

「自分の人生を自分で計画しない者は、必ず他人の人生の計画に巻き込まれる」
という。
 
格言だ。数千人の人生を観てきたが、まさに自分の人生を自分で計画しないものは、
他人にコントロールされている。
 
計画するということは、人生の主人公となり、未来を切り開くことに責任と
意思決定力を持つことだ。
やることを決め、やらないことを決め、いらないものを捨てることでもある。
 
はじめるには勇気がいるが、はじめないと苦しみが訪れる。
はじめる時に、怖さ(恐怖)と戦うか、
はじめないで、苦しみと付き合い続けるかの
2種類の生き方があるように思う。

セラピスト・サクセス

コーチやカウンセラーが増えてきました。

セミナーや交流会などで名刺交換をすると、カウンセラーやコーチによく会います。
私がこの世界に入った1995年には考えられないくらいに、社会的にも認知されてきたようですね。
 
しかし、コーチやカウンセラーを本業に出来ている方はまだまだ本当に少ないようです。
コーチの名刺は持っているけど、収入は他の仕事で賄っているとか、昼間は会社員という方が多いです。
 
コーチングやカウンセリングのスクールで、スキルを学ぶことは大切ですが、稼げるプロになるための、考え方やスキルは自分で身につけないといけません。
どんなに勉強して知識を増やしても、誰にも提供出来ていなければ、自己満足的な趣味の範囲を出ることが出来ないからです。
 
コーチやカウンセラーのプロとして活動するために、身につけないといけないことはたくさんありますが、まず目指さないといけないことは、いかにお客様(クライアント)を獲得出来るかです。
 
「あなたのコーチングやカウンセリングのサービスは、誰が何のために購入されるのですか?」というシンプルな質問にはっきりと答えられて、かつお客様(クライアント)がその答えを聞き「あぁーーーーっ! なるほどーーーーっ!!」と納得してもらえないと、お客様になってもらうことは出来ません。
 
これが強みとかUSP(ユニークセリングプロポジション)と呼ばれるものであり、最初に明確化しないといけないことです。
 
そして次に、ビジネスの大原則である
    見込み客を探す
    見込み客に新規客になってもらう
    新規客にリピート客になってもらう
    リピート客に、新規客の紹介をしてもらう
という流れ(フロー)を作っていきます。
 
この流れ(フロー)が健全に機能するために最適なプランをたて、明るく元気に行動をして、無限連鎖のごとくお客様(クライアント)を獲得出来るようになるとビジネスは発展してきます。
 
【セラピスト・サクセス】では、5人~6人のグループにビジネス成功のためのコーチングをしています。
最近は、コーチやカウンセラー以外にも、スタイリスト、エステシャン、マッサージ師、
フィナンシャルプランナー、といったサービスを提供する業種の方も多く参加されるようになりました。
 
パーソナルコーチング(1対1)の方が深いコーチングが出来るのですが、グループコーチングには、フィードフォワードやマスターマインドといった応援しあう関係(チーム)を早く確実に作れるというメリットがあります。
興味がある方はお問い合わせください。